LINEスタンプマーケティング、その恐るべきメリット

みなさんこんにちは!

苦瓜です。

今日は、LINEスタンプに関するマーケティングについてのお話しです。

みなさんは、LINEやっていますか??

私はもちろんやっています!

LINEの日本でのユーザー数がどのくらいか知っています?

現時点で、約7000万人と言われています!!

日本人の2人に一人ですよ!!

確かに、私もダイエットセミナーとかすると、50歳くらいのおばちゃんとかたくさんいるのですが、やっぱりフェイスブックはやっていないんですよね。。。

でも、LINEはやっているという方はとても多いです。

LINEおそるべし。。。。

今日は、そんなLINEのスタンプについて話をしようと思います。

LINEスタンプとは

「LINE」で提供されている、テキストメッセージに挿入できるイラストのことです。

LINEでスタンプでは、喜怒哀楽をはじめ、感動・落胆・放心・ドヤ顔・お礼・お詫び・懇願・からかい・応援などといった、多種多様な感情や心境を表現したイラストが提供されています。

テキストメッセージにスタンプを添えることで、言葉では表現しにくい感情の機微を、的確かつ簡潔に伝えることができるのも特徴ですね!

最近では、企業がキャンペーンをする際に使われることもよく見かけますよね。

それらは「スタンプショップ」を通じ、有償または無償で入手することができます。

著名なキャラクターとのコラボレーションが数多く登場しているのも、皆さんよく知っているかと思います。

LINEスタンプとマーケティングについて

LINEスタンプを提供する企業というのも最近は増えてきましたが、これはマーケティングにおいて非常に大きなメリットがあります。

冒頭でも言いましたが、LINEというのは現在最も利用している人が多いSNSアプリとなっていて、スタンプ機能が大きな目玉となっています。

文章を使用せずにスタンプによって意思の疎通を行うことができる ようになり、LINEの普及に一躍買った機能ですが、これは企業がマーケティングをする上で大きな武器になります。

一般的に、消費者というのは企業側の人間が勧めてくる商品というのは警戒をして、なかなかすぐに利用をしてくれるものではありません。

しかし、消費者が興味を持って自発的に近づいてきたときというのは、驚くほどに簡単に自社のサービスを利用をしてくれるということはよくある話です。

つまり、自社の商品に興味を持ってもらうための入り口としてLINEスタンプを先に提供することは、とても良いマーケティング戦略と言えるでしょう。

 

LINEスタンプを送信してくる相手は、それなりに親しい人である場合が多いので、LINEスタンプに対しての印象というのは自然と良いものとしてインプットされる可能性が高くなります。

つまり、その延長線上でLINEスタンプを提供している企業に対しての印象も良くなりやすいのですね。

さらに、そこから、

「LINEスタンプを配布している企業のことを思い出し、サービスをチェックをしてもらう」

といった具合に、マーケティングの材料として非常に役に立ってくれるのです。

LINEスタンプを提供すれば、あとは消費者同士が勝手に宣伝をしてくれるようなものですから、企業としては何もしなくても勝手にマーケティングが行われることになり、売上に貢献をしてくれることにもなります。

これだけLINEユーザーが増えていることを考えると、今の時代にはLINEスタンプマーケティングの考え方も、見込客を広げていくうえでとても有効な方法と言えるでしょう。

まとめ

さて、今日はLINEスタンプについて話をしてきました。

どうでしたか??

今日の話を簡単にまとめると、

「とりあえずLINEスタンプを作りなさい!」

ということですね。笑

 

とは言え、じゃあ、LINEスタンプって、どうやって作ればいいの!?

と思ったそこのあなた!!

教えます( ̄ー ̄)

 

まず、このガイドラインに目を通しましょう!!

LINEスタンプ作成のためのガイドライン

 

次に、下のサイトから会員登録をし、「LINEスタンプ作成」で検索をしてみてください!

あとは、気に入ったクリエイターに依頼をするだけです!

クリエイターを探す

こちらのサイトでは、かなり格安でLINEスタンプを作成することができます!

5,000円あれば十分だと思います☆

ぜひ、取り組んでみてくださいね(^^)/

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました!

The following two tabs change content below.

苦瓜 一斉

代表取締役株式会社FRONTIER GATE
出身地:沖縄県 最終学歴:筑波大学大学院(体育科学)大学時代の研究や経験を生かし、主にスクール運営やフィットネス、スポーツマネジメントを中心とした事業を展開中。現在は、個人起業家の支援やコンサルティングも手掛ける。元プロボクサー。個人投資家。

※この記事は、あくまで苦瓜一斉個人の考えであり、他の情報や人物を否定するものではありません。本内容を実践するしないは、個人の判断でお願いいたします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA