豆乳ダイエット:○○ダイエット紹介シリーズ

みなさんこんにちは!

苦瓜です。

今日紹介するのは、女性に絶大な人気を誇る食品に関連したダイエット方法です。

その名も、「豆乳ダイエット」!

豆乳は好きですか?

私は結構好きです。

カロリーが低いとか栄養素は勿論なのですが、なんか味とか歯ざわりも好きなんです。

なので、スターバックスに行ったときはよくソイラテを頼んでいます。笑

では、今日も張り切って紹介していきますね!

豆乳ダイエットとは

最近話題になっているダイエットの中でも、女性からの人気が高い豆乳ダイエットは、手軽にできて効果を実感できると人気があるダイエット方法です。

豆乳のもとになっている大豆には、様々な栄養成分が含まれています。

まずは、豆乳に含まれる成分や栄養について紹介していきましょう。

 

豆乳について

 

豆乳にはたんぱく質が多く含まれているため、畑の肉と言われることも多く、他にもイソフラボンやサポニン、レシチンなどをはじめ、ビタミンやミネラル、食物繊維などがたっぷりと含まれています。

では、その代表格となる成分について一つづつ見ていきます。

「大豆イソフラボン」

1番有名なのは大豆イソフラボンです。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの1つである「エストロゲン」と似た働きをすると言われています。

つまり、女性ホルモンの分泌が減少する更年期や、ホルモンバランスが乱れやすい女性にとっては大事な成分ですね。

「大豆たんぱく質」

豆乳は大豆からできているので、大豆たんぱく質も豊富に含まれています。

大豆たんぱく質は、余分な脂質と結び付くことで血中の悪玉コレステロールを低下させる効果があると言われています。

その他、大豆たんぱく質の中にある「β-コングリシニン」という成分が、内臓脂肪や中性脂肪を低減させる効果があることも最近分かってきました。

「大豆サポニン」

大豆サポニンは、抗酸化作用・血行促進の効果があります。

この抗酸化作用には脂質やコレステロールが酸化して「過酸化脂質」になるのを抑える効果があるので、動脈硬化の予防にも繋がります。

その他、コレステロール値の抑制や血中コレステロールの低減といった効果もあるので、ダイエットだけではなく生活習慣病の予防にも効果があると言えるでしょう。

「大豆レシチン」

豆乳に含まれる大豆レシチンは、体内の余分なコレステロールを排出してくれる効果があります。

その他、コレステロールや中性脂肪を減らしてくれる効果や動脈硬化などの血管に関する病気を予防する効果があると言われています。

他にも脳の働きを助ける効果もあると言われていますね。

「リノール酸」

リノール酸とは、必須脂肪酸のことです。

必須脂肪酸は体内で作ることができないので、多くが植物油等で摂取しなければいけないのですが、豆乳でも摂取することができるのは女性には嬉しいところです。

このリノール酸は、摂りすぎも良くないのですが、適量であれば悪玉コレステロールも減らしてくれるので、動脈硬化や高血圧といった生活習慣病の予防にもなります。

「大豆ペプチド」

大豆ペプチドとは、複数のアミノ酸が結合したもので普通のアミノ酸より吸収が早いと言われています。

筋力トレーニングをする人にはとてもお勧めの成分ですね。

さらに、免疫力アップにも繋がると言われています。

大豆ペプチドのアミノ酸に含まれるアルギニンやグルタミンといったものがそうですね。

 

豆乳ダイエットのやり方

 

 

豆乳ダイエットは、とにかく豆乳を飲むということではありません。

豆乳を飲むタイミングが指定されており、それが生理開始7日前から生理日までの7日間とされています。

生理7日前から豆乳を飲むのには理由があります。

排卵して生理が始まるまでの間の7日間は、体が栄養を蓄えようとし、女性ホルモンのプロゲステロンが増えるのです。

プロゲステロンは妊娠に備えて、水分や脂肪といった栄養を溜め込む働きがあります。
 
よく、生理前に太ると言われている原因は、このプロゲステロンの働きによるものなのです。
 

この期間に、もう1つの女性ホルモンである「エストロゲン」と似た働きをする成分(つまり豆乳)を摂取することで、水分や脂肪の溜め込みを阻止しようというのが「豆乳ダイエット」です。

生理後、溜め込んだ栄養を代謝に使うのですが、生理前に豆乳を飲んだことで溜め込みを阻止したため、体内にある脂肪を代謝に使うことで痩せるという仕組みです。

つまり、このダイエットは自分の生理周期が分かっていないとできません。

そして、1日の中でいつ飲むのかということですが、それは食事の30分前です。

豆乳を先に飲むことで、事前に多少の満腹感を得て食べすぎを抑えるだけでなく、血糖値の急上昇を抑えて脂肪をたまりにくくする効果を期待することができます。

さらに、豆乳そのものが低カロリーであることもダイエットには適していると言えるでしょう。

しかし、豆乳を多く飲みすぎると、豆乳に含まれるイソフラボンの過剰摂取が生じて、ホルモンバランスを崩してしまうという弊害もあるので、一日の摂取量を200mlから400ml程度にするように気を付けることが重要になってきます。

ちなみに、調整された豆乳は砂糖や果樹が多く含まれてることもあるので、多少カロリーが高くても、無調整豆乳を選ぶことがお勧めです。

 

豆乳ダイエットのメリット

 

豆乳ダイエットの最大のメリットは、イエット効果を期待できることに加え、美容効果にも期待できることです。

すでに述べましたが、豆乳に含まれているたんぱく質には、血液中のコレステロールや中性脂肪を抑える役割があるため、血液の流れが良くなり、体の機能が活発になったり、筋肉量が増えて代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすい体になる効果が期待できます。

また、女性ホルモンに似た働きがあるイソフラボンが含まれているため、生理前の老廃物をため込みやすく、むくみやすい時期でも、代謝を助け、老廃物がたまりにくい痩せやすい体に導かれるというメリットがあります。

また、牛乳アレルギーや牛乳がが飲めないような人にとっては、さらなるメリットである言えるでしょう。

なぜなら、豆乳は牛乳に比べてカロリーが低いかつ鉄分が多いのです。

さらに、消化吸収の面でも優れているので、牛乳が飲めない人にはとっておきの代用食になります。

豆乳ダイエットのデメリット

 

豆乳ダイエットの唯一のデメリットは、しっかりと継続するかつ飲み過ぎには注意しなければならないということです。

当たり前ですが、豆乳と言えど、ちょっと飲んだだけで効果の出るものではありません。

なので、継続するためには、高価なものではないとは言え、お金も多少はかかります。

(まあ、これは当たり前といえばそうです。。。)

また、豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、過剰に摂取すると乳がんや子宮がんのリスクを高める可能性があります。

なぜなら、女性ホルモンと似たような働きをするからです。

過剰摂取により、ホルモンバランスが崩れ、極度の生理痛を起こしたり、更年期障害のような症状が起こることもあります。

 

Issei Nigauriの見解

さて、今日紹介した豆乳ダイエットですが、いかがだったでしょうか?

私の見解としては、豆乳ダイエットはありです!!

生理周期の話があるので女性限定のようには見えますが、効能効果を考えると、男性も取り組んだ方が良いと思います!

っていうか、豆乳そのものが凄すぎて、もはやそれに尽きるって感じです!笑

ダイエットと言うよりは、普段の食生活に豆乳を取り入れるのが良いでしょう!

きな粉やバナナ、コーヒーと合わせて飲むのも良いので、少し組み合わせを楽しみながら飲むという方法も面白いですね。

興味がある方は、ぜひ実践してみてください!

今日も、最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

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苦瓜 一斉

代表取締役株式会社FRONTIER GATE
出身地:沖縄県 最終学歴:筑波大学大学院(体育科学)大学時代の研究や経験を生かし、主にスクール運営やフィットネス、スポーツマネジメントを中心とした事業を展開中。現在は、個人起業家の支援やコンサルティングも手掛ける。元プロボクサー。個人投資家。

※この記事は、あくまで苦瓜一斉個人の考えであり、他の情報や人物を否定するものではありません。本内容を実践するしないは、個人の判断でお願いいたします。

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