睡眠ダイエット:〇〇ダイエット紹介シリーズ

みなさんこんにちは!

苦瓜です。

今日紹介するのは、ちょっとありえないダイエット方法です。

その名も、「睡眠ダイエット」!

 

いやー、これって、つまり寝て痩せろってことですか!?

こんなに痩せるのに苦労しているのに、人を馬鹿にしているのですか??

なんて厳しい意見が聞こえてきそうなのですが、実際のところはいかに!?笑

では、今日も元気に参りましょう!

睡眠ダイエットとは

 

睡眠ダイエットは、成長ホルモンがもっとも分泌される午後10時~午前2時のゴールデンタイムと呼ばれる時間帯を含め、質のよい睡眠を毎日7時間半続けるというダイエットです。

このダイエットは、アメリカの睡眠学の権威であるマイケル・ブルース博士が提唱しているものです。

その博士の研究では、被験者の食生活や運動習慣を変えない状態で、10週間で1.5~8kgの減量がみられたという報告もあります。

注意点としては、午後2時以降にはカフェインの摂取を控え、就寝前にはパソコンやスマートフォン、テレビの画面を見ないようにすることです。

また、寝る1時間前に入浴することで、ダイエット効果を高めることができます。

体の深部温度が一旦上がって、そこから下がることで、より睡眠に入りやすいと言われています。

そして、この睡眠ダイエットで重要なキーワードは、質の良い睡眠をとることで分泌されるという「痩せホルモン」です。

では、その痩せホルモンについて解説していきましょう。

 

痩せホルモンについて

ここで言う痩せホルモンとは、成長ホルモン、GLP-1、レプチン、セロトニン、メラトニンのことです。

成長ホルモン

脳下垂体から分泌されるホルモンのことで、糖質の分解を促進し、筋肉の増強にも関わっているホルモンです。

成長ホルモンの分泌が増えると、脂肪燃焼効果や基礎代謝がアップするため、ダイエットにも効果があります。

GLP-1

小腸の粘膜から分泌されるホルモンで、このホルモンが多いと食べても太りにくいという特徴をもっています。

レプチン

脳の視床下部へ満腹のサインを送るホルモンで、食事を初めてから20分後に分泌されるため、ゆっくりと食べ始めることで、食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。

セロトニン

幸せホルモンとも呼ばれ、幸福感をもたらし精神の安定を図ってくれるホルモンです。このセロトニンは、食欲をコントロールする働きももっています。

メラトニン

私達が眠りにつくためには欠かせない睡眠ホルモンですが、老化の原因と言われている活性酸素を除去する働きもあるため、新陳代謝を活発にして太りにくい体質を作ります。

 

睡眠ダイエットのメリット

睡眠ダイエットのメリットは、なんといっても、運動やつらい食事制限などの必要がないということです。

また、質の良い睡眠をとることで、ダイエットだけでなく、体調のコントロールや便秘も解消するなど、さまざまな効果を得ることができます。

 

睡眠ダイエットのデメリット

一方、即効性があるダイエット法ではありませんから、短期間で劇的に体重を落とすことはできないというデメリットもあります。

また、夕食に脂質や糖質をたくさん食べてしまうと、消化に時間が掛かり胃が遅くまで活動してしまうため、質のよい睡眠を得ることはできません。

なので、より効果を出すためには、夕食の内容を気を付ける必要があると言えるでしょう。

 

Issei Nigauriの見解

さて、今日紹介した睡眠ダイエットですが、いかがだったでしょうか?

私の見解としては、睡眠ダイエットはなしです!!

いや、これね、実はやったことあるんですよ。

一切、痩せませんでしたね。笑

もちろん、普段と同じ食事や運動をしてその効果を見たわけです。

健康という観点からみれば、睡眠の重要性とかホルモンの働きというのはよくわかります。

でも、それだけやって痩せねーよ。

って感じですね。笑

なので、食事や運動と組み合わせてやるというのはとても良いと思います。

結局のところ、これも習慣の一部にすることが大事ってことですね。笑

興味のある方は、ぜひ実践してみてください。

今日も、最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

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苦瓜 一斉

代表取締役株式会社FRONTIER GATE
出身地:沖縄県 最終学歴:筑波大学大学院(体育科学)大学時代の研究や経験を生かし、主にスクール運営やフィットネス、スポーツマネジメントを中心とした事業を展開中。現在は、個人起業家の支援やコンサルティングも手掛ける。元プロボクサー。個人投資家。

※この記事は、あくまで苦瓜一斉個人の考えであり、他の情報や人物を否定するものではありません。本内容を実践するしないは、個人の判断でお願いいたします。

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