Facebookは何のためのツール??

みなさんこんにちは!

苦瓜です。

今日は、私も良く使っているFacebookについて書こうと思います。

 

Facebookの国内ユーザー数って、どのくらいか分かりますか?

年々増えているのですが、2017年9月の時点で約2800万人だそうです!

ちなみにTwitterは約4500万人、LINEは7600万人となっており、この2つに比べると国内でのFacebookユーザー数は少ないのですね(2017年9月以降のデータも一部含まれています)。

(ちなみに、Instagramは約2000万人です。)

 

しかし、世界で見るとどうでしょうか。

Facebook:22億人

Twitter:3億3500万人

LINE:2億1700万人

Instagram:8億人    ※2018年6月の時点では10億人に到達したそうです。

って、Facebook断トツーーーー!笑

(LINEはアジア圏が中心なので、これはこれで凄い数字ですよね。)

そんな世界的に伸びているフェイスブックですが、間違った使い方をしている人も多いようなので、今日はその辺も踏まえて書いていこうと思います。

 

Facebookとは

 

Facebookは文章や写真を投稿し、多くのユーザーと共有することが出来るSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。

Facebookでは、自分が体験した出来事や日常生活の様子を投稿することができます。

投稿の方法は、文字、写真、動画、LIVE動画等の種類があり、これらを上手く使ってお友達に分かりやすく表示させるための工夫をすることができます。

Facebookでは投稿に対してコメントを付けることができ、さらに投稿者をフォローすることでフォロワーとなることも可能です。

投稿のコメント欄にコメントを付ければその時点で投稿とコメントという双方向のコミュニケーションが発生していて、さらにコメントのやりとりが続くことも珍しくありません。

そういったコメントのやりとりを行うとお互いに親近感が湧き、相互フォローをして双方の投稿を毎日のようにチェックするようになります。

実際に会話をしたり共同で作業を行うわけではありませんが、インターネット上でのコミュニケーションの役割を十分に果たしていると言えるのです。

つまりFacebookはコミュニケーションの役割を担っているのですね

 

Facebookの企業利用

また、Facebookは企業のマーケティングに使われることもあります。

企業のマーケティングとして真っ先に挙げられるのがテレビCMや紙媒体のものですが、それらは一方的に消費者に対して広告を提示するだけでコミュニケーションは発生していません。

しかし、Facebookに企業ページを持ち、キャンペーンを実施したり商品に関する投稿を行えば、ユーザーから直接フィードバックを得られるのです。

そのフィードバックに対し企業がコメントを返すことも可能で、企業と消費者の間で双方向のやりとりが生まれます。

これは、テレビCMや紙媒体には無いメリットであり、多くの企業がFacebookを活用する理由でもあります。

つまり、一方的に広告を提示するだけでなく、消費者の意見をもらいながらコミュニケーションもできるため、商品開発の参考にもなるのです。

 

Facebookをビジネスで活用する方法

 

最近では、Facebookをビジネス利用する人も増えてきました。

ただし、多くの人が間違った使い方をしています。

例えば、いきなり、

「〇月〇日の〇時からヨガのレッスンを開催します!詳細は以下を確認してください。皆さんお待ちしてますねー!」

みたいな投稿をするパターンです。

これって、明らかに宣伝であり売り込みですよね??

いきなりこれを見せられても、よっぽどヨガが好きまたはあなたのことが好きな人以外はそのレッスンに参加はしてくれません。

じゃあ、どうしたらよいのか。

それはあなたのFacebookを見ている人に対して、先に興味深い情報や役に立つ情報を与えることです。

(マーケティング的にいうと、その人を一般の群衆から自分の見込み客にすることです。)

簡単に言うと、自分や自分がやっていることに興味を持ってもらうということですね。

そのような役に立つ情報や興味のある情報を普段から与えてもらっているからこそ、いざという時の宣伝も見てもらえるわけです。

「〇〇にランチしに行ってきましたー!」

「〇〇に旅行に行ってきましたー!」

だけの投稿とか、ほとんどの人は興味がないわけですね。

 

そして、先ほども言いましたが、Facebookはコミュニケ―ションツールです。

つまり、

「画面の先には必ず人がいる。そして、コミュニケーションの先にビジネスがある。」

ということですね。

ちなみに、Facebook上でのコミュニケーションとは、いいねをする、コメントをする、メッセージのやり取りをする等です。

ここを分かっていなければ、あなたはFacebookをいくらビジネス利用してもうまくはいかないでしょう。

 

さいごに

さて、今日はFacebookについて話をしてきました。

私は、現在ビジネスに関するコンサルティングもやっているのですが、Facebookでかなりの結果を出している人も多いです。

ここではすべて書ききれないですが、Facebookをビジネス利用する上で一番大事なことは、Facebookの立場になって考えることです。

つまり、Facebookの投稿欄に他のサイトへのリンクを貼っていたとしたらどうでしょうか?

Facebookにとっては、他のサイトに行かれることはマイナスですよね。

ということは、そのような記事は他の人のタイムラインに表示されにくくなるのです。

そして、何度も言いますが、Facebookはコミュニケーションツールです。

もし、このような使い方をしていなかったという人は、今からでもその点を頭に入れて情報発信してみてください。

細かいテクニックや方法はまだまだたくさんあるのですが、それはまたの機会に!

今日も、最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

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苦瓜 一斉

代表取締役株式会社FRONTIER GATE
出身地:沖縄県 最終学歴:筑波大学大学院(体育科学)大学時代の研究や経験を生かし、主にスクール運営やフィットネス、スポーツマネジメントを中心とした事業を展開中。現在は、個人起業家の支援やコンサルティングも手掛ける。元プロボクサー。個人投資家。

※この記事は、あくまで苦瓜一斉個人の考えであり、他の情報や人物を否定するものではありません。本内容を実践するしないは、個人の判断でお願いいたします。

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