バナナダイエット:〇〇ダイエット紹介シリーズ

みなさんこんにちは!

苦瓜です。

突然ですが、バナナは好きですか??

私は、まあまあ好きです!笑

子どもの頃はよく食べていたのですが、最近はあまり食べなくなったかなぁ。。。

以前、このバナナダイエットが流行して、日本中のバナナがスーパーから消えたというニュースもありましたよね。。。

バナナダイエットとは

今日は、そんなバナナダイエットについて紹介いたします!!

バナナダイエットとは、朝食にバナナを食べることで、昼食や夕食などで食事制限をしないでもダイエットをすることが出来るというものですね。

なんて簡単なんだーっ!!笑

バナナダイエットのメリット

このダイエット方法のメリットとしては、手軽に出来る事、大きな食事制限がないことなどがあります。

また、バナナは腹持ちもいいので比較的空腹を感じないダイエット方法だということもいえるでしょう。

バナナにはビタミンB1、B2、ナイアシン(B3)、B6などのビタミンB類がバランスよく含まれています。

ビタミンB類は、糖質(炭水化物)や脂質、タンパク質などの酵素代謝に深く関わり、細胞内のエネルギーを生み出してくれるのです。

これらが欠乏すると、脂肪細胞中の脂肪がエネルギーに換えられないまま体脂肪として体内に蓄積され、正常な体脂肪率を保てなくなります。

さらに必須アミノ酸のメチオニンやリジンも、ビタミンCや鉄などとともにカルニチンという脂肪の燃焼を促進する成分を作り出します。

このように、バナナに含まれる脂肪燃焼成分によって脂肪を燃やす効果が期待できます。

このような効果から、最近ではスポーツ選手が休憩中にも食べたりすることでも知られています。

朝食をバナナにするだけですから、朝食を抜いてしまうような人にはうってつけの方法であるかもしれません。

朝に食べれないという人にとってはかなりやりやすい方法ということがいえるでしょう。

バナナはカロリーが高いと思っている人も多いのですが、実は意外とカロリーが少ない(1本100gあたり約80kcal)というところも良いかもしれません。

 

バナナダイエットのデメリット

一方でデメリットとしては、特にバナナだけを食べるようなことを考える人もいて、それだと栄養が偏ってしまうので、健康を害してしまう可能性が出てきます。

これは全ての食事制限によるダイエットに言えることですが、一つの食材で健康的にダイエットが出来るということはありません。

バナナダイエットでもそれはいえることで、朝食をバナナとしたら、昼食や夕食はバランスよく食べるようにすることを心掛ける必要があります。

朝食がバナナになっているということは、既に朝食のバランスは崩れているということを自覚する必要があります。

バナナダイエットというと、バナナだけを食べるダイエットのように考えてしまうことがあります。

ですが、そうではなく、バナナ以外もしっかりとバランスよく食べなければ、ダイエットどころか、体調を壊してしますということになりかねません。

この考え違いをしてしまいがちになるという点についても、デメリットの一つと言えるかもしれません。

 

Issei Nigauriの見解

さて、今日紹介したバナナダイエットですが、私的には、総摂取カロリーをある程度コントロールすることができれば、ありなんじゃないかと思います!!

とはいっても、ほとんどの人は総摂取カロリーをコントロールすることができないんですけどね・・・・・・・笑

バナナは高カロリーと思っていたのですが、意外と低カロリーというのにはびっくりしませんでした??

1日朝食に1本なら食べられなくはないし、取り組みやすいダイエットと言えるかもしれませんね!

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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苦瓜 一斉

代表取締役株式会社FRONTIER GATE
出身地:沖縄県 最終学歴:筑波大学大学院(体育科学)大学時代の研究や経験を生かし、主にスクール運営やフィットネス、スポーツマネジメントを中心とした事業を展開中。現在は、個人起業家の支援やコンサルティングも手掛ける。元プロボクサー。個人投資家。

※この記事は、あくまで苦瓜一斉個人の考えであり、他の情報や人物を否定するものではありません。本内容を実践するしないは、個人の判断でお願いいたします。

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