ヨーグルトダイエット:〇〇ダイエット紹介シリーズ

みなさんこんにちは!

苦瓜です。

今日もやってまいりましたーーーー!

人気シリーズの〇〇ダイエット紹介の記事です!

今日は、私が大好きなヨーグルトを使ったダイエット、その名も「ヨーグルトダイエット」です!

そのままやん!笑

はい、ここからは真面目に行きますよ。

 

ヨーグルトダイエットとは

ヨーグルトダイエットとは日々の食事にヨーグルトを摂取するというダイエット方法です。

また、1日の中でいつヨーグルトを食べるかというタイミングによって、効果が変わってくると言われています。

主な方法として毎食後・朝食後・夜食後・ヨーグルトを温めて食べるといった4つに分類でき、それぞれにメリットがあるため自分の生活スタイルに合わせて選ぶことが大事です。

基本的な方法としては1日200グラムのプレーンヨーグルトを食べるといったシンプルなもので、ヨーグルトに含まれているカルシウムや乳酸菌が脂肪を外に排出してくれるという働きが注目されています。

食事の前と後に食べるのでは効果が異なりますが、乳酸菌を腸に少しでも多く届けたいという場合は食後にヨーグルトを食べることがおすすめです。

食べ過ぎると太りやすくなるというデメリットもあるので、1日に食べる量は注意するようにしましょう。

また、ヨーグルトを食べるときは中に含まれている乳酸菌を減らさないようにするため、できるだけかき混ぜないようにすくって食べるのがポイントと言われています

ヨーグルトダイエットのメリット

朝食時にヨーグルトを食べるメリットは、カルシウムを効率良く摂取することでカルシウム不足が原因の太りやすい体質を改善しやすくなることです。

起床後コップ1杯の水を飲み、朝ごはんの際に200グラムのヨーグルトを食べましょう。

プレーンのものをそのままの状態で食べても問題ありませんが、糖と一緒にヨーグルトを食べることで乳酸菌の吸収力がアップするため、オリゴ糖やフルーツと一緒に食べるようにしましょう。

夜食べる場合は腸の働きが活発になると言われている22~2時の間に食べるのがポイントです。

寝る前の時間帯になるためプレーンヨーグルトを選び、夜食として200グラムを食べることになるためあらかじめ夕食の量を少なめにするといった対策をとることが大切です。

また、ヨーグルトを温めて食べることで乳酸菌やカルシウムの吸収率がアップすると考えられています。

 

ヨーグルトダイエットのデメリット

一方でデメリットとしては、ヨーグルトだけを食べるようなことを考える人もいて、それだと栄養が偏ってしまい健康を害してしまう可能性があることです。

これは全ての食事制限によるダイエットに言えることですが、一つの食材で健康的にダイエットが出来るということはありません。

バナナダイエットのところでも述べましたが、朝食をバナナとしたら、昼食や夕食はバランスよく食べるようにすることを心掛ける必要があります。

朝食がバナナになっているということは、既に朝食のバランスは崩れているということを自覚する必要があります。

バナナダイエットというと、バナナだけを食べるダイエットのように考えてしまうことがあります。

ですが、そうではなく、バナナ以外もしっかりとバランスよく食べなければ、ダイエットどころか、体調を壊してしますということになりかねません。

この考え違いをしてしまいがちになるという点についても、デメリットの一つと言えるかもしれません。

 

Issei Nigauriの見解

て、今日紹介したヨーグルトダイエットですが、私的には、なかなかありなんじゃないかと思います!!

もちろん、一日の食事の中でバランスを整えるのは前提ですよ!

ヨーグルトは、なんといっても腸内環境に良いですし(もちろん、ヨーグルトの種類も人によって合う合わないがあります)、ダイエットが成功するか否かに関わらず、普段から摂取しても良いものだと考えています!

何といっても、私がヨーグルト好きっていうのが大きいですね!笑

 

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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苦瓜 一斉

代表取締役株式会社FRONTIER GATE
出身地:沖縄県 最終学歴:筑波大学大学院(体育科学)大学時代の研究や経験を生かし、主にスクール運営やフィットネス、スポーツマネジメントを中心とした事業を展開中。現在は、個人起業家の支援やコンサルティングも手掛ける。元プロボクサー。個人投資家。

※この記事は、あくまで苦瓜一斉個人の考えであり、他の情報や人物を否定するものではありません。本内容を実践するしないは、個人の判断でお願いいたします。

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